

環境問題で騒がれている今、ディーゼル車を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっております。
NOx(窒素酸化物)・PM(粒子状物質)法、1都3県で平成15年10月より始まったPM条例などにより、乗れないディーゼル車は多量に増え、今後も法による規制は増えていくと思われます。
DPF(排ガス規制装置)マフラー、酸化触媒などにより、条例はクリアできてもNOxの規制値をクリアすることは困難となっており、都心などの規制対象地域では今後継続して車を使用することができなくなります。
現在は最新の規制値をクリアする新車が登場しましたが、かなり高額で取引されています。
また、中古車市場でも法規制の対象でない車両は高額で、規制の対象車はまだ十分使用できる車でも、国内では値がつかず廃車処分されてしまうのが現状です。
弊社は、その商用車に目をつけ、当社独自の販売ルートを確立し、日本国内では使用できなくなったディーゼル車に商品価値をつけることに成功し、商用車の買取り(トラック買取)事業を展開しております。